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小松憲司農場の出穂の様子と竿灯

 

小松憲司農場のあきたこまちに穂が出始めました。

一部は少し頭(こうべ)を垂れてきています。

 

 

 

この頃秋田では竿灯祭りが開かれます。

頭を垂れる稲穂を表している竿灯の提灯の数

重さを50kgにもなるそうです。

 

 

夜空に生える竿灯は見事です。

このお祭りが過ぎると秋を感じるようになり

稲穂は登熟を増してきます。

 

author:CREEK, category:-, 10:00
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大雨被害を乗り越えて

 

昨年 秋田県横手地区の果樹栽培で大きな被害に泣かされました。

7月には平年の10倍ちかい雨量があり、日照時間も短く

順調に生育してきたシャインマスカットに裂果の被害が多発ました。

 

シャインマスカットは実割れしない事で評価されていました。

果樹農家さんや果樹試験場では原因がわからず

対処方法に困惑していたのが実情です。

 

写真は昨年の収穫直前の裂果の様子です

 

毎日毎日手をかけて、最高のシャインマスカットを

届ける為に育ててきて、収穫を目の前にしてこの状態には

生産者でなくても、私自身泣きたくなりました。

 

 

今年は昨年の影響もありながらも

Sky-725のハーモニーウオーターで丈夫な実をつけてくれています。

シャインマスカットなど数品種のブドウの息吹で満ち溢れています。

 

 

素晴らしい果樹園のぶどう棚の下に行くと

どんどんエネルギーが湧き出てくる感じがします。

 

 

author:CREEK, category:果樹, 12:20
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残留塩素とは

 

宮城県登米市のKさん宅をお邪魔しました。

Sky-220の納入と取付け前確認のためです。

この時期気になるのが水道の残留塩素です。

 

日本の水道法では0.1ppm以上という基準がありますが

基準値の3.4倍の数値です。

ドイツでは0.05以下の基準だそうです。

 

次亜塩素が怖い細菌を退治してくれますが

飲むと逆に良い腸内細菌をもダメにしてしまいます。

 

この水を庭や畑にまくと良い土壌バクテリアも

殺してしまいます。

今回、お邪魔したKさん宅の前には

きれいに芝生が刈りこまれていました。

 

芝生は根の部分に生育を阻害するサッチが発生します。

実はこの問題を解決するには土壌バクテリアが大切です。

ハーモニーウオーターは飲むだけでなく、芝生に生育

にも役立ちます。こんどお邪魔した時の芝の様子を

見るのが楽しみです。

 

 

 

author:CREEK, category:水と環境, 11:27
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農業の可視化(サーモグラフィー)

 

 

 

上の写真はある農場(水稲)の様子を

サーモグラフィーカメラで撮影しました。

 

農業を可視化すると様々なものが見えてきます。

 

同じ圃場でもこれだけ温度差を検知します。

約5℃近い温度の違いがこの時点での生育の

違いとして見る事が出来ました。

 

このデータから見ても圃場での土壌バランスが

大変重要なファクターとしてとらえる事が可能になります。

 

一つの圃場でもこれだけ違ってきます。

収量や品質面でも最終的には経営に影響するだけの

大きな収量や品質に違いが出てくる事になります。

 

ハーモニーウオーターを使用して圃場が変わった。

一様な感想、それは圃場の栄養ンバランスのデコボコが無い!

という事です。土壌の力が強くなると

サーモグラフィで見る圃場温度も平均されてきて、

温度のムラが見えなくなります。

 

農業を可視化すると新しい科学が農業でも見えてきます。

 

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 19:56
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これが本当の見える化農業だ!

 

小松憲司さんの口ぐせ、それは

稲作りか米作りか、どっちだ・・?

 

稲作り農家はは見た目には良い稲を作っている。

しかし、俺は米作り農家だ!と自信を持って言います。

 

それは、この田んぼの目の前に設置された看板にも

意気込みを見る事が可能です。

 

 

使用する農薬名、目指す収穫時の品質、収量など

すべて余す事なく看板にかいて

誰でも見てください、と言っています。

 

米作りは見える化から始まり、

最終の目標は消費者のお口に入る時

残留農薬が検出されないおいしい

立派なお米をハーモニーウオーター

で作る事です。

 

圃場の様子をいつでも誰でも見る事ができます。

それだけ、米作りに自信と責任をもっています。

 

今日現在の田んぼの稲は葉を15度に広げて

太陽の光と風を十分に受けています。

 

7月9日現在

 

光合成が盛んにおこなわれ病気にも強い

米作りがまさにここで行われています。

 

一昨年はブータン国王に自らご献上され

ブータンまで出かけました。

 

今年は、さらにハーモニーウオーターで

安心で美味しいお米を

日本の各地にお届けしたいと

見える化農業で張り切っています。

author:CREEK, category:水稲栽培, 21:35
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