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珍しい天日干し(はさがけ)

 

はさがけ風景(小松憲司農場)

 

天日干し風景です。

ここからブータン国王に献上されます。

刈り取りから約2週間 こうして天日で

乾燥してから脱穀作業に入ります。

 

author:CREEK, category:稲作, 17:16
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最新ヘリとお米の刈り取り風景

 

最新の無人ヘリコプターが格納されている小松さんの格納庫。

 

 

そして、今ではなかなか見られないバインダーでの稲刈り風景。

 

新と旧が存在する小松さんの稲作風景です。

 

バインダーで刈り取った稲は天日乾燥(はさがけ)され

秋の天気で美味しさが凝縮されてきます。

コンバインで一気に刈り取りされるお米ですが、手間暇を

かけてこうして大事に収穫がおこなわれています。

小松さんはブータン国まで出かけて秋田の稲作の様子を

説明してきました。

 

毎年、大曲花火米グループで

ブータン国王に特別栽培米を作り献上しています。

 

 

author:CREEK, category:稲作, 16:28
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稲の生育の違いを空撮で見ると

 

慣行農法の田んぼの稲を真上から見てみると

条間(植えた稲)の間が見えます。

すなわち、一つの稲株がほぼ直立状態で

生育している様子がわかります。

 

慣行農法の圃場の稲(魚眼レンズ撮影)

 

 

一方、ハーモニーウオーターで育てている小松憲司農場の稲の株間が広く

稲が扇型に広がり太陽の光を浴びています。

 

 

小松憲司農場の稲(ドローンによる俯瞰撮影)

 

このように上から見ると圃場の稲の生育の様子の

違いが良く分かります。

扇型に広がる稲は風通しが良く、太陽の光が

十分に根本まで届きます。

 

これにより根に養分を送ます。光合成を盛んに行い

稲穂に養分を送る事で

栄養価に富んだ美味しいお米が出来上がってきます。

 

ハーモニーウオーターで浸種・育苗・圃場への

流し込みと疎植栽培(37株)・有機栽培で

このような米作りが出来てきています。

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 09:33
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酵母と乳酸菌の力

 

小松憲司農場では3回目のハーモニーウオーター

流し込みが終わりました。

 

 

 

STSプロジェクト社製品のα39(39種類の酵母)と

乳酸菌を1000倍に希釈して同時に

流し込んでいます。

 

 

茎数が多く丈夫な稲です。

酵母と乳酸菌はミネラル、アミノ酸、ビタミンを

作り出します。

これが豊な土壌の条件の一つですが

化学肥料に頼った農業では

不足しがちでもあるわけです。

 

小松さんの農場では有機栽培を開始して

5年経過して、土壌がイキイキとしてきています。

土中のバクテリアは少量の有機物をエサにして

天文学的に増えてきて、

団粒化構造の土壌に変えてくれます。

 

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 11:11
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STS半導体がすごい

 

STS半導体溶液をこれまでも度々ご紹介しきました。

今回は、畜産農家の斉藤牧場さんが

長年愛用してきた2トンダンプをこの半導体で

全面塗装しました。

最初(1年以上前)塗装やさんが水と油が混ざるわけがない!

と塗装依頼しても作業をしていただけなかったとの事。

この度、ようやく作業をしていただき完成しました。

これがそのトラックです。

 

ディラーのマツダにこの車で出かけたら

この塗装は何だ・・?と驚かれました。

 

それもそのはず、水と油性塗料を混ぜた前代未聞の

半導体での塗装だから、プロが見たらすぐ違いがわかったようです。

 

それ以上に驚いたのはご本人の斉藤牧場さん。

塗った後の走りがまるで違う!驚きの声です。

 

これがSTS半導体溶液です。

 

4種類の元素が液体化されています。

10倍に希釈したの元液になり、さらに塗装に10%混ぜます。

 

塗装した2トンダンプは半導体の電子に包まれるので

燃費効率が良くなり、今までの走りとはまるで

違って、滑らかに感じます。

 

詳しくはお問い合わせください。

info@e-creek.net

 

author:CREEK, category:科学技術, 21:56
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