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稲の生育の違いを空撮で見ると

 

慣行農法の田んぼの稲を真上から見てみると

条間(植えた稲)の間が見えます。

すなわち、一つの稲株がほぼ直立状態で

生育している様子がわかります。

 

慣行農法の圃場の稲(魚眼レンズ撮影)

 

 

一方、ハーモニーウオーターで育てている小松憲司農場の稲の株間が広く

稲が扇型に広がり太陽の光を浴びています。

 

 

小松憲司農場の稲(ドローンによる俯瞰撮影)

 

このように上から見ると圃場の稲の生育の様子の

違いが良く分かります。

扇型に広がる稲は風通しが良く、太陽の光が

十分に根本まで届きます。

 

これにより根に養分を送ます。光合成を盛んに行い

稲穂に養分を送る事で

栄養価に富んだ美味しいお米が出来上がってきます。

 

ハーモニーウオーターで浸種・育苗・圃場への

流し込みと疎植栽培(37株)・有機栽培で

このような米作りが出来てきています。

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 09:33
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