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ハーモニーウオーター流し込みしました

 

小松憲司農場の稲は順調に生育しています。

「米の精」と呼ばれている

有機質肥料主体で栽培しています。

しかも、37株植えなので

よその田んぼと比べるとなんと

さみしいことか・・?

稲の間隔が広いと風通しも良く

光合成が活発になり病気も

かかりずらい丈夫な稲に育ちます。

 

秋田県では60株から70株植え/1坪あたり

が農協や農機具メーカーの指導もあり

多く行われています。

ちなみに左の田んぼは50株植えの

隣の農家さんの圃場です。

6月5日時点の様子

 

1か月もすると生育が進み、あまりよその農場との違いが

分からなくなります。

 

ハーモニーウオーターを流し込みすると

水の中の嫌気性微生物の働きを高め

大気中の窒素N2を取り入れて窒素固定が行われます。

化学肥料に頼らない地力を利用した美味しいお米作りが

可能になってきます。

 

流し込み中の小松さん 6月26日

 

10アールあたり200リットルの

ハーモニーウオーターを流し込みます。

 

同じハーモニーウオーターを利用している

渡辺農場では昨年の化学肥料使用量は

従来より70%減だと言っています。

今年は更に減らしているとの事です。

 

 

大地のもっている力を利用しておこなっている

農業をSTSバイオクオーク農法と言い

日本の各地で水田だけでなく野菜、果樹、ハウス栽培でも

多くの実績を残しています。

 

 

author:CREEK, category:稲作, 22:51
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