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37株植え

 

小松憲司農場

37株植えの田んぼです。

上空から見るとほとんど植えた苗が

まだ確認できません。

まもなくハーモニーウオーターの

流し込みをします。

 

 

 

 

目線を田面に移すと

隣の農家さんの田んぼと

植えている本数の

違いを確認できます。

 

←隣の農家さんの田んぼ  小松さんの37株植えの田んぼ→

 

あきらかに

植えている密度が

違います。

 

 

疎植田植えと言われる

1坪あたりの植える本数が

37株です。

ちなみに秋田県では60〜70株植えが

多く行われています。

 

 

ハーモニーウオーターを流し込むと

大気中にある78%の窒素とイオン化結合して

土壌中で窒素固定が行われます。

微生物が団粒化構造の土壌を作ります。

 

畑では好気性微生物が働き

水田では嫌気性微生物働きます。

 

 

 

 

土の中には1g中1億以上の微生物と言われる

バクテリアが棲んでいて、土壌を豊かなにしています。

 

さらに

ハーモニーウオーターの特性である

ハイドライド化された水(水素をマイナス)の

ため、通性嫌気性菌の働きがあり

酸素がない水田でも大きな働きをしています。

 

 

こうして既に多くの農場で化学肥料を削減した農作物の生産が

行われ、経費削減や労力低減で多くの実績を残しています。

author:CREEK, category:水稲栽培, 21:39
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