RSS | ATOM | SEARCH
広大な農場風景 飼料貯蔵に必要な嫌気性発酵の力

岩手の酪農地帯はとにかく広大です。

小岩井農場の近くの大牧草地帯。

ここは若かりし頃トラクターに乗って

走り抜けていました。

 

牧草機械とトラクターの営業をしていたので

土を起こす事(プラウ耕)や牧草の刈り取りから

収穫作業まで、まずは自分の身体で覚えて農家の方に

指導していく必要があったからです。

でも実際は教えられていました(笑)

 

収穫した牧草は貯蔵をしていかなければなりません。

密封状態の中で発酵させる嫌気性発酵が必要です。

失敗すると2次発酵につながり大変な事になります。

せっかくの大切な飼料が無駄になり冬期間のエサが

無くなってしまいます。

 

この時の経験からハーモニーウオーターの発酵させる

力の素晴らしさを身に染みて感じています。

短時間で発酵がすすみ、香ばしい飼料に変わってきます。

開封したと同時に牛たちが喜んでいるのがわかります。

これもすべてバクテリアと呼ばれている微生物の力を

ハーモニーウオーターが引き出すからです。

 

写真左は滝沢市の花平地区の畑

右は雫石の美味しいジェラートのお店の「松ぼっくり」

牛をかたどったベンチが愛嬌があります。

ここを経営している松原牧場さんも当時お世話に

なった方の一人です。

 

今、STSプロジェクトのハーモニーウオーターが

農業に大きく貢献できる事で農家の皆様の笑顔をみるのが

なによりもの私自身の喜びを感じる時でもあります。

 

 

author:CREEK, category:畜産, 09:54
comments(0), -
Comment