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氷点下で凍らない(ハーモニーウオーターと加冷却現象)

ハーモニーウオーターと水道水の入った2本のボトルを冬の夜に外に置いて凍結の様子を見てみた。

右のボトルは水道水、左はハーモニーウオーターが入っている。(黄色キャップ)

外気温は−6.0℃(朝7時)一晩中寒気にさらされていても凍らないハーモニーウオーターは

質量が高い事の証明。右は水道水(青キャップ)で凍っている。

 

残念ながらこの夜の秋田の冬は−6℃程度であまり温度が下がっていない。

ハーモニーウオーターは質量が高く、凍っても容積も増えない。

長野県の小林さんは無加温で玉のレタスをハウス栽培。

 

さすが−10℃以上になる長野県の真冬のハウス内では、レタスの葉脈は完全にパリパリに凍っていて

昼になると氷が溶けると、みずみずしい葉の色に戻り成長をしていきます。

 

 

夜に凍って昼には溶けて成長するレタス栽培の事例


葉脈がカチコチンに凍ったレタス。

これが昼になると葉脈内の氷が溶けてまた成長していく。

ハーモニーウオーターは凍っても膨張することなく

レタスの細胞を壊さずに昼になると元の野菜の色に

戻る。たっぷり養分を蓄えそして最後には出荷されて

食卓に上がる。

 

(長野県の無加温でのハウス栽培の例。)

 

 

長野市 鈴木さん撮影

 



 

author:CREEK, category:水と環境, 21:28
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