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シャインマスカット栽培で光合成を高めるSTS液体半導体

 

秋田県横手市の茂木果樹園ではSky-725を設置して毎日シャインマスカットに灌水しています。

 

これにより、土壌の団粒化構造により土中の微生物の働きが活発化してきます。

 

また、開花が一段落した頃6/22日に第一回目のSTS半導体1000倍液をスピードスプレーヤーでハウスとシャインマスカットに

 

散布しました。

 

液体半導体は「光・熱・風・水」にたいして化学反応を起こしてエネルギーの置換交換を行います。

 

スピードスプレーヤーにて散布された半導体はシャインマスカットの房や葉や上部のビニールにも均一にかかります。

 

これにより、光合成が活発に行われて登熟にと進みます。

 

 

茂木さんの果樹園ではハウス栽培ではありませんが、上部にビーニールをかけています。

 

半導体の力でビニールの耐久性にもつながってきます。

 

上の写真は6/22日のシャインマスカットの状態です。他の農場より1週間から10日生育が進んでいます。

 

下の写真は更に大きく成長している1か月後の様子です。

 

このように液体半導体は4種類のイオン化ミネラルで作物の光合成を活発にして生育・旨み・収量などに大きく貢献してくれます。

 

 

 

9月中旬より収穫が始まりますが、糖度と収量がキーポイントになるようです。

 

また、収穫後の保存にもSTS技術を利用して鮮度を保持した長期保存にも挑戦していきます。

 

新しい果樹栽培がここ横手では既に始まっています。

 

 

 

 

 

 

author:CREEK, category:果樹, 12:31
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