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小松憲司農場と環境への取り組み【お米販売のご案内】

 

安全で美味しいお米をご案内しております。

秋田県大仙市 小松憲司さんからご提供いただく

本場の「あきたこまち」です。

ハーモニーウオーター流し込みの圃場で摂れたお米。

JGAP認証という厳しい管理の下で生産がされています。

残留農薬230項目不検出のお米です。

 

お試しセット価格でお得になっており

楽天市場にて販売しております。

環境を汚染しない農産物の生産に取り組む農場

のお米をお楽しみいただけます。

 

 

クリックにて楽天市場店へご案内

 

この他大きさ様々ご用意しておりますのでご覧ください。

ただいま、期間限定500円OFFクーポンご利用頂けます。

詳しくはページにて!

author:CREEK, category:水と環境, 09:56
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残留塩素とは

 

宮城県登米市のKさん宅をお邪魔しました。

Sky-220の納入と取付け前確認のためです。

この時期気になるのが水道の残留塩素です。

 

日本の水道法では0.1ppm以上という基準がありますが

基準値の3.4倍の数値です。

ドイツでは0.05以下の基準だそうです。

 

次亜塩素が怖い細菌を退治してくれますが

飲むと逆に良い腸内細菌をもダメにしてしまいます。

 

この水を庭や畑にまくと良い土壌バクテリアも

殺してしまいます。

今回、お邪魔したKさん宅の前には

きれいに芝生が刈りこまれていました。

 

芝生は根の部分に生育を阻害するサッチが発生します。

実はこの問題を解決するには土壌バクテリアが大切です。

ハーモニーウオーターは飲むだけでなく、芝生に生育

にも役立ちます。こんどお邪魔した時の芝の様子を

見るのが楽しみです。

 

 

 

author:CREEK, category:水と環境, 11:27
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トンボの羽化の始まり

 

小松憲司農場ではトンボの羽化が始まりました、

7月の5日から10日くらいの無風の早朝に

一斉羽化が始まります。

まだ、色づきしない羽化したばかりのトンボは

身体や羽根を乾かして飛び立つのを待ちます。

 

 

 

この写真は7月3日ですから

本格羽化まではもう少しです。

 

自然の力は驚異的で晴れた日のの無風の朝を

水中でヤゴは知るのでしょうね・・。

ちょっと気が早い矢車トンボが羽化して

田んぼの廻りを飛び回っています。

畔を歩くと飛んできてシャツに停まります。

 

 

小松憲司農場ではG−GAPと言われる

認証取得農場です。

 

使用農薬の量や作業場の管理など

厳しく管理する事が求められ

2011年に取得して毎年のように

厳しい審査をうけています。

 

ハーモニーウオーターを流し込みした

圃場では田んぼ生き物が元気に

巣立っていきます。

 

こうした努力がおいしいお米つくり

につながっているのでしょうね。

author:CREEK, category:水と環境, 21:06
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初夏の刺巻湿原 静寂な木道をドローンで散歩

初夏の刺巻湿原の木道には誰の姿も見えません。

夕暮れのひと時、岩手への出張の帰りに

ドローンと一緒に木道を散歩してみました。

 

豊かな圧倒的な緑に心が癒されます。

キレイな水が水芭蕉を育て、一面に生い茂っています。

 

春一番には白い色で湿原を飾ります。

豊かな水が栄養豊富である事を物語り

今は葉が大きく一面に育った水芭蕉です。

 

木道には誰もいませんが

本当は今が一番の見ごろかもしれません。

 

秋田県田沢湖地区 刺巻湿原です。

 

 

 

 

 

author:CREEK, category:水と環境, 08:00
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氷点下で凍らない(ハーモニーウオーターと加冷却現象)

ハーモニーウオーターと水道水の入った2本のボトルを冬の夜に外に置いて凍結の様子を見てみた。

右のボトルは水道水、左はハーモニーウオーターが入っている。(黄色キャップ)

外気温は−6.0℃(朝7時)一晩中寒気にさらされていても凍らないハーモニーウオーターは

質量が高い事の証明。右は水道水(青キャップ)で凍っている。

 

残念ながらこの夜の秋田の冬は−6℃程度であまり温度が下がっていない。

ハーモニーウオーターは質量が高く、凍っても容積も増えない。

長野県の小林さんは無加温で玉のレタスをハウス栽培。

 

さすが−10℃以上になる長野県の真冬のハウス内では、レタスの葉脈は完全にパリパリに凍っていて

昼になると氷が溶けると、みずみずしい葉の色に戻り成長をしていきます。

 

 

夜に凍って昼には溶けて成長するレタス栽培の事例


葉脈がカチコチンに凍ったレタス。

これが昼になると葉脈内の氷が溶けてまた成長していく。

ハーモニーウオーターは凍っても膨張することなく

レタスの細胞を壊さずに昼になると元の野菜の色に

戻る。たっぷり養分を蓄えそして最後には出荷されて

食卓に上がる。

 

(長野県の無加温でのハウス栽培の例。)

 

 

長野市 鈴木さん撮影

 



 

author:CREEK, category:水と環境, 21:28
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