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稲の生育の違いを空撮で見ると

 

慣行農法の田んぼの稲を真上から見てみると

条間(植えた稲)の間が見えます。

すなわち、一つの稲株がほぼ直立状態で

生育している様子がわかります。

 

慣行農法の圃場の稲(魚眼レンズ撮影)

 

 

一方、ハーモニーウオーターで育てている小松憲司農場の稲の株間が広く

稲が扇型に広がり太陽の光を浴びています。

 

 

小松憲司農場の稲(ドローンによる俯瞰撮影)

 

このように上から見ると圃場の稲の生育の様子の

違いが良く分かります。

扇型に広がる稲は風通しが良く、太陽の光が

十分に根本まで届きます。

 

これにより根に養分を送ます。光合成を盛んに行い

稲穂に養分を送る事で

栄養価に富んだ美味しいお米が出来上がってきます。

 

ハーモニーウオーターで浸種・育苗・圃場への

流し込みと疎植栽培(37株)・有機栽培で

このような米作りが出来てきています。

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 09:33
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酵母と乳酸菌の力

 

小松憲司農場では3回目のハーモニーウオーター

流し込みが終わりました。

 

 

 

STSプロジェクト社製品のα39(39種類の酵母)と

乳酸菌を1000倍に希釈して同時に

流し込んでいます。

 

 

茎数が多く丈夫な稲です。

酵母と乳酸菌はミネラル、アミノ酸、ビタミンを

作り出します。

これが豊な土壌の条件の一つですが

化学肥料に頼った農業では

不足しがちでもあるわけです。

 

小松さんの農場では有機栽培を開始して

5年経過して、土壌がイキイキとしてきています。

土中のバクテリアは少量の有機物をエサにして

天文学的に増えてきて、

団粒化構造の土壌に変えてくれます。

 

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 11:11
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農業の可視化(サーモグラフィー)

 

 

 

上の写真はある農場(水稲)の様子を

サーモグラフィーカメラで撮影しました。

 

農業を可視化すると様々なものが見えてきます。

 

同じ圃場でもこれだけ温度差を検知します。

約5℃近い温度の違いがこの時点での生育の

違いとして見る事が出来ました。

 

このデータから見ても圃場での土壌バランスが

大変重要なファクターとしてとらえる事が可能になります。

 

一つの圃場でもこれだけ違ってきます。

収量や品質面でも最終的には経営に影響するだけの

大きな収量や品質に違いが出てくる事になります。

 

ハーモニーウオーターを使用して圃場が変わった。

一様な感想、それは圃場の栄養ンバランスのデコボコが無い!

という事です。土壌の力が強くなると

サーモグラフィで見る圃場温度も平均されてきて、

温度のムラが見えなくなります。

 

農業を可視化すると新しい科学が農業でも見えてきます。

 

 

author:CREEK, category:水稲栽培, 19:56
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これが本当の見える化農業だ!

 

小松憲司さんの口ぐせ、それは

稲作りか米作りか、どっちだ・・?

 

稲作り農家はは見た目には良い稲を作っている。

しかし、俺は米作り農家だ!と自信を持って言います。

 

それは、この田んぼの目の前に設置された看板にも

意気込みを見る事が可能です。

 

 

使用する農薬名、目指す収穫時の品質、収量など

すべて余す事なく看板にかいて

誰でも見てください、と言っています。

 

米作りは見える化から始まり、

最終の目標は消費者のお口に入る時

残留農薬が検出されないおいしい

立派なお米をハーモニーウオーター

で作る事です。

 

圃場の様子をいつでも誰でも見る事ができます。

それだけ、米作りに自信と責任をもっています。

 

今日現在の田んぼの稲は葉を15度に広げて

太陽の光と風を十分に受けています。

 

7月9日現在

 

光合成が盛んにおこなわれ病気にも強い

米作りがまさにここで行われています。

 

一昨年はブータン国王に自らご献上され

ブータンまで出かけました。

 

今年は、さらにハーモニーウオーターで

安心で美味しいお米を

日本の各地にお届けしたいと

見える化農業で張り切っています。

author:CREEK, category:水稲栽培, 21:35
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37株植え

 

小松憲司農場

37株植えの田んぼです。

上空から見るとほとんど植えた苗が

まだ確認できません。

まもなくハーモニーウオーターの

流し込みをします。

 

 

 

 

目線を田面に移すと

隣の農家さんの田んぼと

植えている本数の

違いを確認できます。

 

←隣の農家さんの田んぼ  小松さんの37株植えの田んぼ→

 

あきらかに

植えている密度が

違います。

 

 

疎植田植えと言われる

1坪あたりの植える本数が

37株です。

ちなみに秋田県では60〜70株植えが

多く行われています。

 

 

ハーモニーウオーターを流し込むと

大気中にある78%の窒素とイオン化結合して

土壌中で窒素固定が行われます。

微生物が団粒化構造の土壌を作ります。

 

畑では好気性微生物が働き

水田では嫌気性微生物働きます。

 

 

 

 

土の中には1g中1億以上の微生物と言われる

バクテリアが棲んでいて、土壌を豊かなにしています。

 

さらに

ハーモニーウオーターの特性である

ハイドライド化された水(水素をマイナス)の

ため、通性嫌気性菌の働きがあり

酸素がない水田でも大きな働きをしています。

 

 

こうして既に多くの農場で化学肥料を削減した農作物の生産が

行われ、経費削減や労力低減で多くの実績を残しています。

author:CREEK, category:水稲栽培, 21:39
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