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南国高知 ハウス栽培で快適温度で収穫が可能に

 

高知県 南国市の山農園訪問しました。

 

リアルタイムで現在のハウス内の様子がパソコンで管理されていました。

ハウス内の温度が28.3度。ハウス内とは思えない快適な環境です。

STSの半導体をハウス内のビニールに散布する事で可能になっていました。

2m近い樹勢の枝からは次から次へと高品質なピーマンの収穫が続いていて、

色、つや、カタチ

全てそろったピーマンでいっぱいでした。

 

秋田からは初めての高知を訪問した渡辺農場の渡辺さんが一緒です。

 

プロ農家同士で農業の話に花が咲き、山さんご夫妻の明るい笑顔がとても印象的でした。

 

STS半導体はビニールハウス内部に吹き付ける事で、環境に対応してハウス内の実際の温度より

低く感じられ、さわやかです。

しかも、ビニールの劣化を防ぎ、収穫が増えて高品質な農産物の収穫ができています。

 

今、日本の各地でSTS半導体を利用した農業が盛んにおこなわれて結果をだしています。

 

今、高知のピーマンは出荷価格が低迷しているようです。(店頭での販売価格は変わりませんが・・)

CREEKでは、おいしくても規格外で出荷できない農産物を独自に販売していく

中小農家元気プロジェクトを立ち上げて、積極的に農業支援をしていきます。

 

多くの、農家の方々がSkyシリーズのご利用で、起農できる仕組みづくりに取り組みます。

 

 

 

 

author:CREEK, category:ハウス栽培, 14:37
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